2010/10/14

表現の仕分け?

またずいぶん久しぶりの更新です。

twitterも少し控えめにして過ごしてみました。

意味はありません。

強いていうなら、日々の些細な言葉を次々発言するのはすごく気楽なんですが、まとめて言葉にする事も大事なように思ったんです。


そんなに伝えたい事がある訳じゃないので、つぶやき過ぎるといいたい事無くなっちゃいますし、さらさらと流れていきますし。

伝えたい事や忘れたくない事は、ブログなどでしっかり残していくのが綺麗なのかなとも思います。

残したい言葉がある訳でもないですけどね。



先週はカルメラのレコーディングをしまして、2曲ほど撮り終えました。
その他の曲もひっそりとレコーディングして、年明けには何か発表出来ればと思っております。


と、そんな形になるものを作りつつ、ライブでしかやらない事との差もしっかり付けていこうかなとは思っています。

ライブのとき、お客さんの反応に左右されるんですよね。
善くも悪くも、お客さんのリアクションをどう感じられるかで、僕らのモチベーションはかなり変わります。

気持ち良さそうな人、声を上げて楽しむ人、
そういう人が目に入ると、この調子で行こうと思いますし、
ウデを組んで聴いている人と、棒立ちで聴いてる人が多いと、
あの手この手でノらせたくなるんですよね。

そんな事を考えながら演奏しているんですけど、そこにいるお客さんの熱を反映して演奏スタイルを変化させていけると気持ちいいんじゃないかなと思っているわけです。

単純にいうと、
ロックでのるタイプか、jazzyな感じが好きなのか、ブラックなリズムに体を揺らすのか、しっとりバラードが好きのか、
その日のフロアの雰囲気があると思うので、それをもっと感じてあわせたいという事ですね。

難しいですが、それを考える事が楽しい。

これは録音して普遍的に聴いてもらう音楽と、その場の熱気ともに消えていく演奏との大きな差です。

どちらの長所も最大限に生かしたい。

音楽の在り方の違いを表現出来るようになりたいなと、精進していくつもりです。

今後のライブも期待して下さい。
宜しくお願いします。

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