2015/03/01

「OSAKA HOPE」 feat.ツキノウタゲとMONO FES 2015

今日は心斎橋を駆け回る1日でした。

コンパスでは、THE MAN, The gypsies との共演。
僕らが最も沢山対バンしているバンドTHE MANの、タイトでクールで優しいリスペクトして止まないベース、ジュンさんのラストステージ。
それは僕らカルメラにとって、とてもとても寂しく、感慨深いものでした。

僕らは、そのTHE MANの熱いステージに応えて、陽気に気持ち良くお見送りしたいと思っていました。

気持ちがいつも以上にまとまっているこんな日は、良いステージをするバンドなのです。
マイクトラブルが多々ありましたが、いつもに増して守りの固い、チーム感溢れるステージだったと思います。

また、MCの弾んだライブでしたね。
陽気なTHE MANへの愛情が溢れたMCでした。

アンコールセッションは楽しくて、もっと続けば良いのに!!と思ってました。




ジュンさん、本当に本当にお疲れ様でした。



そして、本日のアトランティクスでのイベントmonoフェス。
シークレットバンドとして、賑やかしに行きました。

この日は、アトランティクスの周年で一緒にしたFUNKIST、学生時代の同期SOUTH BLOWも出演。

SOUTH BLOWせきしんとはじめちゃんは、当時からその音楽感と人柄が凄く好きで、また会えて、また音を出してることがとても嬉しかった。

また、弾き語りで共演して歌声に惚れてる池口郁哉君、浜田一平君の新バンド。
アトランティクスのブッキング担当菊さんのお店mono:toneお祝いにぴったりの布陣。

菊さんとは、元バイト仲間。
当時から彼がやりたいと言っていたお店をオープンする事を、僕は心からお祝いしたかった。


そんな想いを、共感して提案して頑張ってくれたカルメラのメンバー、理解してくれたコンパスのイベントを仕切ってくれてるレオさん、アトランティクスの菊さんの協力のおかげで、今日が実現出来ました。


どちらのイベントも最高の夜になったようで、心から嬉しく思います。

みなさま本当にありがとうございました。お疲れ様でした!

両イベントに足を運んでくれたみなさま、ありがとうございました!



沢山の人の優しさに触れ、旅立ちと人の繋がりを深く感じた1日でした。

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